夕日に輝く富士 [今日の発見]
富士山のすぐ脇にタイミング良く沈んで行くところだったので、何枚かデジカメで撮影してみた。
薄雲に影が投影されてちょっと不思議な雰囲気だった。


[追記]翌日、読売新聞を見たら、ちょうどこの時、珍しい二重富士という現象が見えたそうである。
Web-Masterの撮影地点では方角が異なっていたためか二重にはならなかったが、それでも、金色に輝く富士は大変綺麗だった。
▼読売新聞 都内で「二重富士」を撮影 http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20081121tb01.htm
東京都足立区で20日、富士山の影が雲に映る「二重富士」が撮影された。
気象予報士の岩谷忠幸さんによると、撮影者から見て富士山の真後ろに夕日が沈む際、富士山と撮影地点との間にある薄い雲がスクリーンとなり、山影が投影されるという。
都道って面白い(その2) [今日の発見]
東京都道503号(神奈川県道・東京都道503号相模原立川線)
この道も南大沢近辺では重要な道である。目に見えるルート(!?)は、パチンコキングの交差点から相模原方面に向かう道で、南側は南多摩霊園前~星谷戸トンネルで尾根緑道(戦車道路)とクロスする道である。その先、ベビーザラスの所で行き止まりになってしまっているが、重複区間も含め相模原市上溝までが一続きの管理道路に設定されている。
この北端も見た目はパチンコキングのところで止まっているが、未開通区間も含めて、多摩動物公園前~高幡不動~立川市の日野橋交差点までが指定区間である。
開通している区間はしっかり整備され立派な道であるが、越野の辺りに、車はおろか自転車も通れないような区間がある。
入口は、越野のマクドナルド交差点。帝京大中高の脇から山越えの狭隘道になっていて、鈴木牧場の方に通じている。今度ジョギングで通ってみることにしよう。
▼参考解説ページ
http://yamaiga.com/koneta/koneta_117.html
都道って面白い(その1) [今日の発見]
地図を見てておかしなことに気がついた。
「多摩ニュータウン通り」と「尾根幹線道路」の都道番号が同じなのである。(どちらも、都道158号線)
更に小田急線の多摩センター~唐木田に沿った「唐木田通り」も同じ番号である。
調べてみると、基本は多摩ニュータウン道り(町田街道との交差点から多摩市の川崎街道との交差点)のようであるが、なぜ尾根幹線(町田街道との交差点から多摩市南野)や唐木田通りなど、ひと続きでないルートの道が同じ都道番号なのだろう?
都市計画時の事情があったのだと思うが、面白いものである。






